なむなむコラム

英語学習は小学生の時に始めたほうが絶対に良い

こんにちは!

私は料理が好きなので、いろいろなものを作ります。

酢豚やほうれん草のお浸し、麻婆豆腐やタラのフライなどなど、きりがありません。

ちなみに最近はかぼちゃのポタージュにハマっています。

肉じゃがやおでんも作ります。

ただ、こういった煮物系は、絶対に前日の夜に仕込んでおいた方が、味がしみこんで美味しいですよね。

しかも仕込んでおくと次の日が「楽」なんです。

料理をよくされる方なら分かってくださると思います。

私は塾の人間なので、すぐに勉強に置き換えて考えてしまうのですが、英語学習もこれにものすごく似ているなあと思います。

中学英語の難化

中学生が習っている英語は一昔に比べて格段に、いや、腰が抜けるほどに難しくなっています。

リスニングの高速化、英単語や熟語のレベルアップは一度大人の方もトライしてみてほしいです。ビックリされると思いますよ!

以下は普通に中学3年生の1学期の教科書に出てくる英単語です。

ethical・eco-friendly・entirely・ignore・extinction・labor・prohibit・ecosystem

これらの英単語がサッとわかる大人の方はかなりの英語力をお持ちだと思いますよ。

実際、prohibitやecosystemといった単語は令和8年度滋賀県公立高校入試問題にも出題されています。ぜひ一度見てみてください。

早く始めるメリットとは

ただ、小学生から英語を学習している人にとっては、英語をそこまで難しく捉えていないのも現実です。

文法ではまったく悩まないので、あとは英単語を覚えるだけで済みます。

ゆっくり無理なく時間をかけて学習してきたおかげで、be動詞や一般動詞の違いがハッキリ分かっているので、中学英語をなんなく受け入れていきます。

ほんの少し早く習うだけで、こんなに英語を好きになるか嫌いになるかが分かれるんだなあと、指導していて驚くほどです。

ちなみに、煮物は一旦火を止めて冷ましているうちに味がしみこんでいきます。

記憶も一旦薄れていった後にもう一度覚えこめば1回目よりもしっかり頭に入ります。

ただそれには「時間」が必要です。

小学生時代に英語を学び始めた人は、時間があるので、ゆっくり楽しみながら無理なく定着をさせることができます。

前の晩に肉じゃがを仕込んでいるときの主婦のように、「余裕がある」んです。

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