日本一楽しむ塾の
”まじめな”コラム

モチベーションは成功体験でしかアップしない

「勉強へのモチベーション」は、


初めてテストで90点を取った!

クラスで2番になった!

優秀な友達に勝った!


そういった時にぐんぐん上がります。

決して勉強をスタートした時にアップするものではありません。


何事も気持ちだけでは続かない


まれに、『将来は立派な医者になって世界中で困っている病気の人々を助けるんだ!』

と、勉強をし始める前に、すさまじいモチベーションを持つ人もいますが、そういう方でも長い勉強人生の中で上手くいかないことが積み重なるとモチベーションが下がる時もあります。

それが復活するのは、「医学部合格可能性80%」という嬉しい模試の結果が返ってきたときです。


人間は「好結果」から「明るい未来」を想像する


人間はやはり、「好結果」が出てきたときに「明るい未来」を予想でき、モチベーションが上がるのだと思います。


私は年がら年中ダイエットを試みていますが、風呂上がり1時間のキツイトレーニングを1週間続けて、先日体重計に乗ったら「-3キロ」でした。

この時初めて、自分の身体を鏡に映してしげしげと見て、ニヤッと笑顔になり、モチベーションが上がりました。

それまでは、家族の手前いやいや続けていました。


まずは小さな「成功体験」から積み重ねよう


「うちの子、やる気が無いんです」

「ぜんぜんモチベーションが上がらなくて・・・」


よく耳にします。

そういう場合は、まず、小さなことで良いので「成功体験」を味わせてあげましょう。


「成功体験」をして初めて、それが好きになる。

「成功体験」をしてやっと、途中経過のトレーニングや苦労が耐えられます。

「成功体験」をして時に、念願のモチベーションが期待できます。



そして、忘れられないような「素晴らしい成功体験」を持てば、ゲームをする「虚しい楽しさ」がバカらしくなります。

ゲームばかりする子は、「勉強」や「スポーツ」で残念ながら素晴らしい成功体験を味わえなかったのだと思います。


まずは「勝つ喜び」や「成功体験」を味わわせてあげたいですね。


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