山本先生

山本先生
  • 算/数
  • 理科
出身大学
滋賀大学 教育学部学校教育教員養成課程理数教育コース
学生時代の部活動・打ち込んでいたこと
陸上部(砲丸投げ)
子どものころの夢
将棋のプロ棋士
いつかは挑戦したいこと
マスターズ陸上、砲丸投げに参加・入賞!

信貴先生が語る、
山本先生ってこんな人!

砲丸投げ名人

紹介するにあたり、山本先生のことを思い出してみたのだが、驚くほど情報がない。

「趣味は何ですか」
「いや~、特にこれと言ってないんですよね」
「好きな映画とか」
「僕、映画を本当に見たことが無くて」
「スーファミ世代ですよね、ゲームはしますか」
「全くしないんですよ」
「じゃあ好きなマ…」
「マンガも読みません」
「まだ言ってへんやん!」

人類は宇宙のたった4%しか分かっていないと言われているが、NASAの総力をもってしても、山本先生のことは1%も分からないだろう。

後日、「砲丸投げ経験者」「優しい」という噂だけ入手した。
優しい人が、あんな危ない鉄球を投げるものか。

さりとて、授業の腕は確かである。
イラストやトリビアを織り交ぜながら、楽しくてわかりやすい授業には定評がある。
社内の授業力決定戦でも、昴塾理系の部で1位になっていた。

真面目そうな外見とは裏腹に、「生徒を楽しませたい」という気持ちに溢れた工夫が凝らされた授業である。
理系が苦手な私でも理解できたので、相当「引き算」をして授業をしているのだと思われる。
つまり、「いかにシンプルに、分かりやすく説明するか」に重点を置いた優しい授業なのだ。

しかし生徒諸君には授業中の居眠りにはお気を付けいただきたい。
砲丸投げで鍛えた恐ろしいパワーで、君に向かってチョークが放り投げられることになるだろうからだ。

昴塾ストーリー

~私が塾の先生になった理由~

高校の時に教育学部を目指しました。
理由は、人前に立てない自分を変えたかったから。教員になりたいという特別な思いは無かったです。
教育実習は毎日緊張で吐きそうでしたが、不器用でも一生懸命なら、生徒は顔を上げて聞いてくれました。努力は伝わると感じました。

大学を卒業して、そのまま公立学校の教員として働きました。
ほんの1年半でしたが、いろんな生徒との出会いがあり、いろんな経験をさせてもらいました。
その中で、【頑張っているのに、なかなか成績が伸びない子】、【授業を聞きたいのに、まわりがうるさくて困っている子】が特に心に残りました。
「努力している子が報われるように、自分は力を注ぎたい。」
「家でも学校でもない、第3の居場所として塾がなればいいな。」
そう思うようになりました。

そこから縁あって出会った昴塾。なんと通っていた大学のすぐ近く!…なぜか在学中は存在すら知りませんでした。
そして今まで、気づけば10年以上。「昴塾で、頑張って勉強してよかった!」と思えるようにこれからも頑張ります!!