竹山先生
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- 出身大学
- 立命館大学 政策科学部
- 学生時代の部活動・打ち込んでいたこと
- サッカー部
- 子どものころの夢
- 警察官(幼)→サッカー選手(小)→作家(中)
- いつかは挑戦したいこと
- 「情熱大陸」に出たいです!
佐々木先生が語る、
竹山先生ってこんな人!
あの日見た昴塾の若き開拓者
本人と初めて会った日から遡ること2年...
とある平日のよく晴れた日のことだった
面談予定を立てていたが、急遽生徒の保護者の方との都合がつかなくなり、時間が空いた時があった
せっかくならと、自分の授業研究をしようと思い、授業動画を見ていた時たまたまPCに映ったのが、竹山先生だった
当初、空いた時間を埋めようと始めた授業研究...
おそらく当時の自分は何も考えていなかったんだろう
なぜなら、これを書いている今もどんな目的で始めたのか、未だ思い出せない...
初めて見たとき、僕は信じられないほどの衝撃を受けた
何に衝撃を受けたか...
授業の分かりやすさに、ではない
かといって、話の流れが絵画品のように綺麗でもなければ、話の内容が芸人級に特別上手いということもない
そう! 話し方だ!
竹山先生のことは全く知らないが、あの話し口調だけは21世紀を生きる日本人のDNAに深く刻まれている!
そう、知らぬ人などいないあの某ネットショッピング番組だ!
「えっ!!!????」
とにかく言葉が出てこない
いや、思い込むほど、だんだんそれにしか聞こえなくなる!
彼はいったい何者なんだ!!?
彼の話し方は昴塾の、 いや!
塾業界の唯一無二の才能といっても差し支えない!
そんな竹山先生のあの授業をぜひみなさんも体感してほしい
昴塾ストーリー
~私が塾の先生になった理由~
あなたは「ジャパネット」をご存知だろうか?いや、知らない人などいないだろう。
そうあの有名な通信販売の「ジャパネットたかた」だ。
いきなり何の話と思う人がほとんどだろうが、私もそうなのだ。そう、「昴塾のジャパネット」なのだ。
では、私がなぜ「昴塾のジャパネット」と呼ばれるのか今日はそんな話をしようと思う。
その日私はいつもと変わらず中学1年生の授業をしていた。
すると突然ある生徒が私を指差しこう言った。「ジャパネットやん!」
私の高いトーン、身振り手振りを交えて話す様子がジャパネットを連想させたのだろうか。
それとも、私は知らぬ間に「今ならなんと1万円引き!」などと商品の紹介でもしていたのだろうか。
私がそんなことを考えている間に私は「昴塾のジャパネット」になっていたのである。
私を「ジャパネット」と名づけたあの生徒は今何をしているのだろうか。
あの生徒は私を、いや「昴塾のジャパネット」を覚えてくれているだろうか。
私は今日も「ジャパネット」している。生徒の記憶に残るそんな先生でいられるように。